2015年5月13日水曜日

2015.05.13 竹とり 第2弾

キッズのあそび場で使う竹を取ってきました。

前回に続いて、竹を取らせていただいたのは
ボランティアリーダー あすかちゃんのおばあさまの裏山。

ひろーい裏山。前回と同じく、神様に
ご挨拶をしてから山に入らせていただきました



あすかちゃんは、専修大学に通う大学2年生。
興味も視野も広く、とてもフットワークも軽い学生さんです。

竹を取る姿もさまになっている!スポーティなあすかちゃん


今回は、ジャマイカ出身のシーナも参加。
初めての日本の竹に大はり切り!




そして、テント企画のリーダー、しろうちゃんです。
木工などでノコギリなどの扱い方は、さすがに上手!
唯一の男手だったので、何度も竹を運んでくれました。


しろーちゃん


春の山には、春の草花がいっぱい。
気持ちのいい、美しい場所です。


たんぽぽの綿。もう少しで風に飛びたつかな?

蕗も発見!!
あすかちゃんのおばあさまはあまり、蕗は
お好きでないということだったので、私たちは喜んで収穫しました。



じゃじゃーん🎶
見てください、この蕗の量。

ジャマイカのシーナは、初めて見る日本の蕗に怪訝そうでしたが、
好きになってくれるといいなあ。





あすかちゃん、おばあさま。
いつも、ありがとう!

竹のテントのワークショップが楽しみです(❁´ω`❁)

2015年5月4日月曜日

2015.5.4 テントの試作 第4回前?


学生さんたちが主導のテントの試作。
打ち合わせをしながら企画を進めるのは
今回で、何回めでしょうか?
もう、10回程度、集まっているかもしれません。


いつものメンバー。
あつまって、綿密に打ち合わせをしていきます。
実際に竹を使ったテントの試作も3回目となってきました。

しろーちゃん、翼くん、あすかちゃん、オレンジ王子、ぺーちゃんと
いつものメンバーが集まって、細かく調整していきます。
低学年の子だとどこまで、子どもたちができるのか?

準備物は何か?

今回は、結び方などを試して、
小さな子どもたちもあそびやすいように調整します。
イエイ!
さて、第1回目の小さなテストは来週!
あすかちゃんが、チラシもつくってコピーしています。

あすかちゃん制作。
イラスト付きのチラシ

テストといっても、実際に子どもたちへのワークショップを行うので、皆、真剣です。

当日が楽しみです。










2015年4月13日月曜日

2015.4.18 鯉のぼり@立町仮設商店街

石巻の立町ふれあい商店街に人の集まりが…

通りかかり、何・・・?と思うと、仮設商店街の方たちが総出。
そして、呼び止められて…ました。

子どもの日に向けて、鯉のぼり🎏 の準備だそう。
みんなで、倉庫にあった鯉をパンパンっと伸ばして、つるしていきます。


若手メンズが多いということで、
石巻市の六次化産業の方たちが活躍?
ただ満面の笑顔でピースをしているだけ?…森氏(右)

この鯉のぼりも他県の方たちから、2年前にいただいたものだそう。
というより、どれも大きい・・・・!

仮設商店街の入口に吊るすと、こんな感じ。
地面から、近い・・・?笑

鯉のぼり




2015年4月4日土曜日

2015.4.4 国際交流カフェ



「いしのま⭐︎キッチン」で、初の国際交流カフェを行いました。

はじめは自己紹介。



つぎに、英語のゲームをしていきます。

キッズも含めてさまざまな年代の人たちがいたので、
みんなでチームでトライするタイプのゲームで楽しみます。





さくら塾の代表 前田純くんがボードをかかげます。
こちらは、紙にかかげた言葉を、ジェスチャーで伝えていくゲーム。







これから、月1回のペースで国際交流カフェを続けていく予定です。
英語レッスンも本格化していきます。

ぜひ、来てみてください。

鹿島

2015年3月15日日曜日

2015.3.15 子どものあそび場のスタイルの変更について 


ぐるぐる応援団では、2011年の後半から万石浦の支えあい拠点センターやその横の陽だまり公園を中心に、毎週日曜日に13:00〜16:30のあそび場を行ってきました。

2011年の夏に渡波小学校の避難所の裏手でスタートされた「わたのハウス」が活動のきっかけ。避難所の解散と「わたのハウス」の建て壊しに伴って、場所を「ニューわたのハウス」、「万石浦支えあい拠点センター」へと変えながら活動を続けてきました。

移動サポートなどの活動が主だった私たちにとって、
当初は、子どものあそび場づくりは決してメインではない活動でした。
ボランティア募集もしていなかったため、県外から来てくださるのは、
活動している人からつながった、少人数の方たち。

昨年度は、完全な自己資金で運営をする中で、
資金も人も限られていました。

しかし、さまざまな背景を抱えた子どもやさまざまな体験をした子たちにとって、
思いっきりあそべる場は大事な場。

地元の被災した高校生や大学生たちが、
バイトしたお金を交通費に持ち出し続けながら活動をつけてくれていました。

そんな中で課題となったのが、活動の頻度や内容。

多くの高校生ボランティアが卒業していく中で、
毎週、仙台から戻ってくるのは負荷の高い状況。
さらに、週1回では準備も追いつかず、内容も少しマンネリ化している感触がありました。
 
話し合いをしている学生ボランティアリーダー
昨年の後半から、あそび場をどうするのか、
何度か話し合いを重ねた結果、いま、私たちが掲げているのは、
「子どももボランティアも楽しく」ということです。

そして「学生や大人の僕たち、私たちが
一緒にいるからこそできる体験やあそび」にこだわろう、と決めました。

今年度は、地元の学生さんたちが寄付集めや企画をリードし、
「あそび場」「ワークショップ」を新しいスタイルにバージョンアップしていきます。

子どもに思いっきり楽しんでもらって、
私たちも笑顔でボランティアを続けられるために、
3月から少し、お休みをいただきます。

5、6月ごろにはお披露目できると思いますが、
子ども達が参加したくなるような場をめざしていますので、
ご理解をよろしくお願いいたします。




どんな場にするか、も話し合っています