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2015年6月13日土曜日

2015.6.13(土)テント企画@子どもセンターライツ



子どもセンターライツで、先週の6月13日(土)に
学生さんたちが全てを企画してきた「テントのワークショップ」の本番がありました。


子どもたちが集まってきました…。







竹に布をつけようといっしょうけんめいな子ども達



3月の頭から3ヶ月かけて、学生さんたちが何度も、話し合ってきた企画。

4月、5月の2回の小テストの課題(小さな子向けの簡易なテントと高学年向けのテントや素材の大きさを分けるなど)をクリアして挑んだ本番の第 1回目でした。


旗をつくろう!と工夫を凝らしている子どもたち

さまざまな素材を取り出していきます


子どもたちの参加者は20名程度。
竹も布も子どもたちがハイペースで使ってしまい、「まだ作りたい」ということで2度ほど素材をとりに戻ったほど、人気でした。


ボランティアは、翼くん、王子、あすかちゃん、ニコラス、鹿島の5名。
















子どもたちのつくった個性豊かなテントをご覧ください。














課題も色いろありましたが、まずは「成功!」かな?と。
子ども達もとても楽しんでいました。 


竹を持ち帰りたいという声があり、今回は持ち帰り可能としましたが、素材(竹や布、テープ)の消耗が激しく、今後の課題となりそうです。


2014年8月25日月曜日

広島 土砂災害へのバトン

「いしのま★キッチン」のレジに、
広島の土砂災害の募金箱をお預かりしました。

困ったときはお互いさま!
の文字を書いたのは、
みずほちゃん。

レジの横に置いてあります。

石巻だって3年たって大変な状態。
でも、広島にいるだれかのために
ご協力くださる方がでてきています。

渡波小学校の避難所で出会っためぐが、広島の災害に送るために同世代の友人たちに呼びかけて支援物資を集めていました。

こういう風に、誰かを想うバトンが渡されていっていくようになるんだな・・・。

私は小学生の頃、広島の五日市に住んでいました。
石巻の人たちからの想いが少しでも、届きますように・・・・。

「いしのま★キッチン」で一時期スタッフをしてくれていたYちゃんが、ピースボートのボランティアとして広島入りしているとのこと。
私たちは行けないけれど、よろしくお願いします!

最後に土砂災害で亡くなられた方、災害にあった方たちを心よりお見舞いを申し上げます。

ぐるぐる応援団 鹿島美織

2014年6月22日日曜日

「津波からの生還 東日本大震災・石巻地方100人の証言」の 英訳出版のご報告と感謝の会

 石巻で活動しております「ぐるぐる応援団」代表の鹿島美織です。

 7月12日(土)15:00~ 「SURVIVING THE 2011 TSUNAMI:
 100 Testimonies of Ishinomaki Area Survivors of the Great East Japan Earthquake」英訳出版のご報告と感謝の会を「全国教育文化会館エデュカス東京」にて開催させていただきます。

 ※2012年に「津波からの生還」の翻訳ボランティアさんを募集させて頂きました。

 その報告会になります。
 http://guruguruoendan.blogspot.jp/2012/10/2012101815.html


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■SURVIVING THE 2011 TSUNAMI:
 100 Testimonies of Ishinomaki Area Survivors of the Great East Japan Earthquake
 出版のご報告と感謝の会 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<出版のご報告と感謝の会>

【日 時】7月12日(土)15:00~17:10(開場 14:30)
【場 所】全国教育文化会館エデュカス東京 地下会議室
 〒102-0084 東京都千代田区二番町12-1
 https://www.google.co.jp/maps/place/全国教育文化会館エデュカス東京
/@35.6866946,139.7360131,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188c63eba9ca81:0xaabb402d681d663
 
【参加費】無料
【交 通】東京メトロ有楽町線 麹町 徒歩 2分
 都営新宿線 市ヶ谷 徒歩 7分
 中央線 四ツ谷 徒歩 7分


<懇親会 17:30~>

【日 時】7月12日(土)17:30~19:30

【場 所】直心 (じきしん)

     〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目7 第二鹿倉ビルB1
     03-5368-0522
     https://www.google.co.jp/maps/place/じきしん/@35.6849819,139.7264711,16z/data=!4m2!3m1!1s0x60188c8ba8b9278d:0x50042cf33414cdea

【参加費】3,500~4,000円
 ※ご自費でのご負担をお願い致します。


<問合せ先>
 【問合せ先メールアドレス】book@guruguru-o.org
 【担当者】佐藤みずほ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■出版のご報告と感謝の会 7月12日(土)15:00~17:10
 プログラム(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※プログラムの内容や登壇者、時間などは変更となる可能性がありますのでご理解いただけますようよろしくお願い致します。


 1)ご挨拶(15:00~15:05)

2)『津波からの生還』英語版について現状のご報告と感謝(15:05~15:15)
  西川 善久(三陸河北新報取締役/株式会社ベガルタ仙台 代表取締役)

 3)セッション(15:15~15:35)
  旬報社企画編集部 田辺直正
  中西仁美(キャンベラ大学 準教授)

  三陸河北新報社事業部長 大須武則 他

4)地元で震災を体験したからこそのメッセージなど(15:35~16:05)
  佐藤みずほ 他

   休憩(16:05~16:10)

5)ご参加くださる皆さまとのダイアローグ 及び 交流(16:10~17:05)
  ※被災した東北の当事者と共に、グループに別れてのダイアローグの機会を儲けたいと思います。

  ※簡単な交流の時間には、簡単なドリンクとお菓子をご用意させていただきます。

6)ご挨拶(17:05~17:10)

2012年10月18日木曜日

『津波からの生還』翻訳ボランティアさん募集:あと15名前後のお力を


「生還者の体験談、翻訳中にあまりのすさまじさに
涙が出て 手が止まることがしばしばです・・・・」

「手を挙げてくださったボランティアの方々もこんな思いをされているかも・・・

英語で伝えることの意義を信じて進めるのみです。」


翻訳を中心に進めてくれている中西仁美ちゃんからのメッセージ。
(高校からの同級生で、現在はキャンベラ大学の助教授の彼女


ありがとう・・・・!!)



皆さんのシェアのおかげで、10名のボランティアさんから
ご連絡をいただきました。感謝・・・> <

当初は生還者5名分を1セットとして呼びかけていましたが、
とても気もちに負担のかかることから、
ご都合や無理のない範囲で
生還者1名分の翻訳からでもご参加いただきたいと考えています。

逆算すると、あと、15名前後のお力が必要になりそうです。
どうぞ、よろしくお願い致します。


『津波からの生還』翻訳ボランティアさん募集 

■ご協力いただきたいこと
 三陸河北新報社「石巻かほく」編集局 編
 『津波からの生還 (東日本大震災・石巻地方100人の証言)』
 の翻訳

■ご協力頂きたい内容:
 ●河北新報社の「津波からの生還」
  生還者 数名分の翻訳
 (生還者1名につきWord 約1〜2程度のボリューム)
 ●期限:〜2011年11月30日

■大まかなステップ
 1)ご応募

 2)検討、人数に合わせて、
  ご協力いただける方にご連絡
  (20〜30名程度を想定)

 3)お願いしたい翻訳文を事務局から送付
 
 4)英語翻訳をしていただいた文章を送付いただく
  (〜2011年11月30日)
  
 5)ネイティブチェック → 修正
  ※ ネイティブチェック&全体調整により、
   翻訳頂いた文章に修正/加筆等をさせていただく旨を
   ご了承ください。

 6)生還者100名分の翻訳を統合してファイリング

 
■応募内容
下記を以下のメールアドレスに返信ください。
 book@guruguru-o.org
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 名前:
 Name:
 住所:
 電話番号:
 メールアドレス:
 備考:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■問合せ先
 ぐるぐる応援団 翻訳ボランティア事務局
 book@guruguru-o.org

2012年4月7日土曜日

2012.4.7 祝!いしのま☆キッチン、プレオープン!

みなさん、こんばんは^^
インターン生こと、庄司茜です。
今日は写真盛沢山のブログを書きます(`・ω・´)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆様、長い間お待たせしました。
ついに・・・今日・・・

”いしのまキッチン”がプレオープンしました!!!

店舗の入り口の様子


シャッターに掲げられた
プレオープンのポップ




今日は朝8時から仕込みが始まりました。
お客さんに、やっと、はじめて料理を提供するということで
働くみなさんはドキドキと緊張しているようでした。




いよいよ、オープン時刻の11時が近づいてきて
最終確認をとるために、ミーティングを行いました。
みんな笑顔でミーティング♪

頑張るぞー!おー!


あまり告知をしていなかったのに、多くのお客様に来ていただいて
店内は大変にぎやかでした(*^_^*)♪

また、松川のおんちゃんをはじめとする働くスタッフの方々の
「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました~」との声が響きわたって
とてもいい雰囲気でした(*^_^*)♪


今までは休憩所だけだったので、大きな声が飛び交うことはなかったのですが
今日、飛び交ってるのを聞いて、『あー本当にオープンしたんだなー』と実感がわき、
そして、働くみなさんの生き生きしているのが、すごく伝わってきて
感無量になり泣いてしまいそうでした。本当に涙腺が弱い庄司です。




ここで今日のプレオープンの様子が、BLOGを読んでくださる皆様にも
少しでも伝わって欲しいので写真をいっぱい載せます!!

石巻市議会議員の阿部純考(よしたか)さんから
お祝いのお花頂きました。
みやぎ子ども養育支援の会
木村考禅さんからもお祝いのお花頂きました。



平塚のおんちゃんが何かをやり始めました・・・
何かなーっと思っていたら
ペットボトルを再利用した花瓶に
キュートにお花を飾ってくれました^^
ありがとうございます♪







ラーメンを盛り付け中
うまくお客さんのところに運べるか
どきどき・・・

今日のお弁当は豆腐ハンバーグがメインでした♪
外はカリッ、中はふわっとした食感でした。





















今日のプレオープンを迎えてみて、働いてくださる方にインタビューしてみました!



今後おもにラーメンを担当します日野さんは、
震災以前まではずっと自分でラーメン屋さんをしていた方で、
今回約一年越しにお客様にラーメンを提供することになった方です。


*日野さんからは、今日を通してみて


『以前、自分が作っていた”昔ながらのあっさり醤油味”を
今日提供することが出来てよかった~。震災後、ラーメンを作ったときは、
昔自分が出していた味は出せない、もうダメなんだと思ったけの~
でもね、試食会を2回、3回と繰り返すうちに、昔の味にね
だんだんちかづくことが出来てねほんとうよかった~。
今日ねぇ、前の店の昔のお客さんがねぇ、
またここ(いしのま☆キッチン)にラーメン食べにくるねって
言ってくれて本当にありがたいと思ったし、嬉しい気持ちになったけ~』



とのご感想をいただきました。






*また松川のおんつぁんからは


『今日は、楽しかったっす。初日にしては、うまぐいったほうでないんすかね。
初日は駄目だったね、と意見もあるけど、駄目だったんじゃなくて
経験のための失敗だったと思いますよ。だって皆一生懸命だったもん


とのご感想をいただきました。
今日一番大きな声をあげていた、松川のおんつぁんは
声だけは他の人に負けないとの思いで大きな声をあげていたそうです。






*しださんから


お客さんに笑顔で「おいしい」って言われて、本当にうれしかったっけ。
私は飲食業が未経験なので失敗もしてしまって、(一緒に働く人に)申し訳なかった。


とのご感想をいただきました。






今日のプレオープンでは、想像していたオペレーションでうまくいかなかったこと、
そして働いてくださる方の中には飲食業が未経験のかたもいて
来てくださったお客様にご不便をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます。


これから、わたしたちはお客様に意見をいただきながら徐々に成長していきます。
皆様にとっても、来てよかった、また来たいと思えるお店を目指していきますので
ぜひぜひ厳しいご意見も待っています。

お手数をおかけしますが、「いしのま☆キッチン」に来た際には
アンケート用紙に記入の方をお願いいたします。


最後になりますが、これからも「いしのま☆キッチン」をどうか
温かい目で見守ってください。よろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いっぱい頑張るぞ!インターン生@庄司 あかね


2011年12月2日金曜日

【告知】12月13日「フラスコ・クリスマス」

SB(ソーシャルビジネス)・CB(コミュニティビジネスの)起業家・復興支援活動を行う団体や企業をサポートするトレーニングジム「フラスコおおまち」さんが主催するイベントのお知らせです!


12月13日に開催される「フラスコ・クリスマス」。

ぐるぐる応援団代表・鹿島美織さんもゲストスピーカーの一人として参加します!!

お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ♪




以下、告知文です。





*************


【12月13日(火) フラスコ・クリスマスへのお誘い】            





ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスの先達などのゲストを招いてお話をうかがう、学びと交流の場、「フラスコサロン」。
12月13日(火)にはクリスマス・バージョンの集いを開催します。

ゲストは、経営コンサルタントの加藤徹生さん(進行役)と、若手起業家3人――
交通不便な被災地で循環バスなど被災者の“足”の確保に奔走する「ぐるぐる応援団」の鹿島美織さん、被災地の子ども・学生の居場所「ほっとスペース」を運営する東郷智恵美さん、そして、「チャンス・フォー・チルドレン」代表の雑賀雄太さんです。






 左上・加藤徹生さん
右上・雑賀雄太さん
左・東郷智恵美さん
右下・鹿島美織さん




さらにこれまでゲストや講師として来ていただいた方全員にお声掛け。
食事、お酒もご用意し、前半はディスカッション、後半は交流会という、かつてない絢爛豪華な(あるいは世にも恐ろしい?!)集いとなること、ほぼ間違いありません。

復興支援、ソーシャルビジネスといった言葉にピンときた方、あるいは地域を元気にする活動に興味がある方、この機会にぜひご参加ください

*日時:12月13日(火) 19:00~21:00
*場所:フラスコおおまち(仙台市青葉区大町2-6-27
岡元ビル7階)

*参加費:1500円(学生1000円)
*お申込み:メールかファックスにてお申し込みください。
その際、①お名前、②ご所属、③連絡先(電話・メルアド)をお知らせください。
メール:nakajima@minmin.org
fax:022-399-6092
*お問合せ:022-399-6091(担当:中島、小川)



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★フラスコおおまち
http://blog.canpan.info/flasco/






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ヒロ@岩手出身社会人1年生★東北の復興めざして勉強中!