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2015年10月3日土曜日

2011.10.3 こどものまち いしのまき 第1日目

道路を封鎖しての☆ストリートパーティを行ってきました。
ボランティアの私たちも、楽しかったー!

アップが遅くなりましたが、とりあえず1日目。


竹と古い布でつくる「テントづくり」のコーナーは、「ぐるぐる遊び場隊」学生プロデュースの企画。
キレイに晴れた青空のもとで、第4回目となる「こどものまち いしのまき」は大盛況(❁´ω`❁) 
こどものまち いしのまきは、主に子ども店長が運営する仕事体験のプログラム。
「ファッションデザイナー」や「お花やさん」「パティシエ」などで働くと、『マキー』がもらえます。それを銀行で『マキー』に換算すると、スイーツが買えたり(つくるのは子ども)。
ハローワークやゴミ拾いの清掃員などの仕事がしっかりあるのが、すごい!



 「テントづくり」いい企画だなあーー
子どもたちは自由な空間で、のびのび遊んでいました!!




















王子、あすかちゃん、石ちゃん、ちゅーちゃん、手伝ってくれた外国のボランティアさんをはじめ、みんなありがとー!
焼けたー!


2015年9月22日火曜日

2015.09.22(祝) 竹でテントをつくろう!


BIG UP 石巻の大街道の地域のお祭りで、
ぐるぐるあそび場隊の学生さんたちが企画した
「竹でテントをつくろう」を行ってきました。




いちばん初めに来てくださったお子さん
布を選ぶ子どもたち


今回は、すべて無料というのをやめて
子どもたちにも有料で体験させたい、という主催者側の意思もあり
1回のワークショップの参加を100円と設定しました。


丁寧にはりつけていきます



かくれんば
子どもたちにとっては、大金。
本当にやりたいか、やりたくないか、自問自答した上で
「やる!」と手をあげてきます。



小さな子の場合は、お母さんに主導権があります(笑)
はさみをうまく触れない子も、布ガムテープをうまく切れない子もいて
けっこう難しい作業。






かくれんぼで遊ぶ女の子。
かわいーい!



少し大きい子は、竹を結ぶ難しいところにもチャレンジ。
自分で工夫しながら3本の竹を紐で結ぶという経験も、子どもたちにとっては挑戦の一つ。




なかなかうまくできません。





が、兄弟もお父さんも、見守っています。
できたら、ここからがお楽しみ!

布を選んで…
1枚目の布を巻いて…


100円を払ったのは、弟くん。
なので、横にはサポートしながら見守るお兄ちゃん。
重ねていきます。できてきた!


ようやく、できてきたね!
キレイなブルーが鮮やかなテントができてきました。


この子も、小さいのにがんばりました。
モノクロを選んで、かっこいい系の布をセレクト。
ボランティアのドムといっしょにイエイ!



小さかったけれど、根性を持て完成!


古着を裁断するのも、布を張り合わせていくのも大変
途中で放り出しそうになることもあるけれど、
この子もガムテープの切り方から、上手になっていきました。


この子もガムテープの切り方から、上手になっていきました。

















 みんな、たくさん楽しんでくれたかな?
おつかれさまでした!!


































2015年9月21日月曜日

2012.09.21(祝) 地域の方たちのお力で竹狩り!


明日は、竹を使ったワークショップ。

じゃじゃーん!
竹が、いっぱい。
うっそうとした竹林

嬉しい!
実は竹が確保できなくて、焦っていたのです。

本番は、明日なのに…
車も運転できない(涙)


悲しい気持ちで石巻の商店街を歩いていたら、
お会いしたのは、木村ふとん店のお父ちゃん。

竹を取る場所をセッティングしてくださいました。



仕事の途中だったのに、「案内してやるから」…と。
救いのネ申でした!



ただ、ふとん店の木村さんは仕事があり、竹取りの最後までは
付き合うのは難しいよ、と。

とにかく、ノコギリを持ってこようと走っていたら、
次にあったのは・・・
市役所の設備管理のおんちゃん。

ぷっぷーと車のクラクションを鳴らされて振り向くと、
普段、鍵しめなどにまわっているおんちゃん。

ダメ元で事情を話すと、手伝ってやる!と言っていただけました。

ブラボー石巻。本当に、やさしいぃぃ・・・






ということで、おふたりの 救いのネ申のお力を借りて
20本以上の竹を、刈って、刈りまくりました!







ありがとうございます!


感謝・・・

2015年6月28日日曜日

2015.6.28(日) 公園での子どものあそび場

夏になって、子どもたちは元気いっぱい!


陽だまり公園でのあそび場

万石浦のひだまり公園で、竹を支柱に簡単なテントをつくってあそびました。
「あそび場のリスクマネジメント」の研修の後の短い時間でしたが、講師をしてくださったかーびー 星野 諭 は、さすが!初対面の子どもたちの心をつかんでいました。




何があるかな・・・?



集まってきたみんなと・・・

テントを立ててあそびます。









以前は週1で開催していたあそび場。公園づくりもやった場所ですが、4月から不定期開催になっていたので
「つぎはいつくるのー?」と子どもたちから囲まれました。


震災後、4年が経過する中で、継続的なあそび場のリデザインに入っています。以前よりは頻度は減っても、子どもたちにとって伸び伸びと自分を発揮できる場にしていきたいなと考えています。


2015年6月22日月曜日

2015.06.30(土) あそび場の研修


6月20日(土)は万石浦の仮設住宅で、「あそび場のリスクマネジメント」についての研修でした。
時々、あそび場を手伝ってくれる仮設住宅のお父さんたちも参加して、一緒に学びました。

昔のいたずらっ子たちからは、さまざまな昔の話が(・ิω・ิ)
その頃との環境の違いや、子どもがゲームをしている時の持っていき方など、生の学びがあり、いい場でした。
仮設住宅のお父さんたちからは、さまざまな昔あそびが・・
NPO法人コドモ・ワカモノまちing の星野さん。
ありがとうございます!


あそびの違いなど
⭐︎リスクマネジメント
①事前に予防する

②緊急時対策:いざ起きた時にどうしようか?
 誰に何を伝えるか。病院はどこかというところを必ず、把握しておく。

③信頼関係づくり
 毎日会っている?子どもと会っているのか?
 親との関係性や子どもの個性
 ふだんだけテンションが高く遊んでいるのか、今日だけテンションがあがっているのか。

 それによってあそびのルールは変えていく。
 信頼関係づくりを意識して行うというのが大事…
 
など、多くの生きた考え方をいただきました。

興味深かったのは、壊す衝動、走り回る衝動など、子どもは多くの衝動を持っていると。
確かにそうです。
衝動的に乱暴な行動をとる子たちもいますが、被災したエリアでは、
他の団体さんのあそび場でも衝動的な発散をするお子どもたちが多いのだそうです。

例えば、壁を壊している子がいた時。その子にはストレスが溜まっている。
ただ、注意し、その時に壁を壊すことを止めるだけではなく、
なぜ、壁を壊したいのかに注目をしたり、違うところでストレスが発散できないか?、と考えて違う方法で遊ばせたり。


多くの考え方を知ることができました。
かーびー、ありがとう!学びのおおい研修でした。

また、いっしょに学んだ仮設住宅のお父さんたちが、今度、竹でつくる水鉄砲の作り方を子どもたちの教えてくださるとのこと。楽しみです!













2015年6月13日土曜日

2015.6.13(土)テント企画@子どもセンターライツ



子どもセンターライツで、先週の6月13日(土)に
学生さんたちが全てを企画してきた「テントのワークショップ」の本番がありました。


子どもたちが集まってきました…。







竹に布をつけようといっしょうけんめいな子ども達



3月の頭から3ヶ月かけて、学生さんたちが何度も、話し合ってきた企画。

4月、5月の2回の小テストの課題(小さな子向けの簡易なテントと高学年向けのテントや素材の大きさを分けるなど)をクリアして挑んだ本番の第 1回目でした。


旗をつくろう!と工夫を凝らしている子どもたち

さまざまな素材を取り出していきます


子どもたちの参加者は20名程度。
竹も布も子どもたちがハイペースで使ってしまい、「まだ作りたい」ということで2度ほど素材をとりに戻ったほど、人気でした。


ボランティアは、翼くん、王子、あすかちゃん、ニコラス、鹿島の5名。
















子どもたちのつくった個性豊かなテントをご覧ください。














課題も色いろありましたが、まずは「成功!」かな?と。
子ども達もとても楽しんでいました。 


竹を持ち帰りたいという声があり、今回は持ち帰り可能としましたが、素材(竹や布、テープ)の消耗が激しく、今後の課題となりそうです。