2014年9月18日木曜日

2014.9.18 「東日本大震災における外部支援の検証と現地市民社会の力量形成」


大手町サンスカイルームで開催された、下記のディスカッションに参加してきました。
日本NPOセンターとワールド・ビジョン・ジャパンの方々には、2012年からとてもお世話になっています。

サポートを頂き、組織の基盤強化などに取組んできました。
目先のことに追われてしまって、ふだんはこういう場には出ないのですが
「外部支援の検証と力量形成」に興味があって参加してきました。


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ワールド・ビジョン・ジャパン=日本NPOセンター合同企画
       ラウンドテーブル・ディスカッション
東日本大震災における外部支援の検証と
     現地市民社会の力量形成」
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【開催趣旨】(抜粋)
東日本大震災を受けて、ワールド・ビジョン・ジャパンと日本NPO
センターは、合同で「市民活動団体(NPO)育成強化プロジェクト」
を開発し、2012年5月から約2年にわたり、岩手、宮城、福島の60
団体以上を対象に、組織基盤強化を目的にプロジェクトを行いました。
その結果は、「事業検証報告書」(2014年6月発行)、「事例集:
被災地の復興とNPOの組織力」(2014年9月発行予定)という形で
まとめています。

本企画では、この事業終了を受けて、事業検証のあらましと主なポイ
ント、学びと提言について簡単にご紹介したあと、災害における外部
支援のあり方とその評価に焦点をあて、現地市民社会の力量形成とい
う視点からラウンドテーブル形式で討議します。
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ディスカッションの様子。
30名以上の方が参加されていました

参加者は、震災復興支援に関わる被災地のNPO/NGOの関係者や政府、ワールド・ビジョン・ジャパンの方などさまざま。
災害というシチュエーションにおいて、一定期間の支援ということを大前提に立つディスカッションでした。

「期間を区切って、効果的に」どのように現地に渡していけるのか?という目線ではじめから関与していた方たちがいたことは、驚くべきことでした。
サポートをする“外部”側の視野を知ることは、今までになかった経験でした。

感じたのは、自分は、プレイヤーとしての目線だけで走って来たこと。
震災後に人生初のボランティアを経験し、自らボランティア団体を立上げることになったこの3年間は、模索しながら走り続けた3年間でした。
しかし、転びながらも何とかいるのは、社会を支えるために多くの経験を重ねてきたNPOやNGOの先人の方たちの手で、半歩先の支援が用意されていたからなんだなと。

また、
●KPIや評価指標はどう設定するのか?
●あれだけの緊急期にあって、先に評価や効果を想定できたのか?

というような問いも印象深いものでした。

驚いたのはKPIや指標についての具体的な議論が展開されていたこと。
「可能な限りの仮説を持ち、目標に向って行動をし、振返る」
これが当然の合意となっていたのです。

そんな議論を聞きながら、私は目的やゴールをあまりに意識していないなと反省。
次のフェーズでは、KPIや指標を、きちんと話合いたいと感じました。

ぐるぐる応援団 鹿島美織

2014年9月12日金曜日

『ツール・ド・東北 2914』いっしょに撮るっちゃ❤フォト


『ツール・ド・東北 2014』がはじまります。
http://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2014/

「いしのま★キッチン」からは、おみやGETという企画で、
 “ちゃりんこ定食” ”いっしょに撮るっちゃ❤フォト”の2つの企画を提供します。

ぜひ、お楽しみに!






























また、10月3日にヤフー!さんから取材班が来てくださいました。
当日、ヤフー!のサイトとせんしゅうだい中継で流れるそうです。楽しみ!

2014.9.3 PRのために
動画を撮りに来てくださったヤフー!の方々














県外から来る方に想い出を残してほしい・・・と
いっしょに撮るっちゃ❤を企画したみずほちゃん

2014年8月25日月曜日

広島 土砂災害へのバトン

「いしのま★キッチン」のレジに、
広島の土砂災害の募金箱をお預かりしました。

困ったときはお互いさま!
の文字を書いたのは、
みずほちゃん。

レジの横に置いてあります。

石巻だって3年たって大変な状態。
でも、広島にいるだれかのために
ご協力くださる方がでてきています。

渡波小学校の避難所で出会っためぐが、広島の災害に送るために同世代の友人たちに呼びかけて支援物資を集めていました。

こういう風に、誰かを想うバトンが渡されていっていくようになるんだな・・・。

私は小学生の頃、広島の五日市に住んでいました。
石巻の人たちからの想いが少しでも、届きますように・・・・。

「いしのま★キッチン」で一時期スタッフをしてくれていたYちゃんが、ピースボートのボランティアとして広島入りしているとのこと。
私たちは行けないけれど、よろしくお願いします!

最後に土砂災害で亡くなられた方、災害にあった方たちを心よりお見舞いを申し上げます。

ぐるぐる応援団 鹿島美織

2014年8月16日土曜日

2014.8.16  早稲田大学の同窓会「2008年次稲門会」


石巻訪問、もう今年で3年目になるそうです。

「つなプロ」というプロジェクトでご一緒していたのが友
廣くん。
OCICA という鹿の角を使った手づくりのブランドを立上げています。

彼がいて、さらに大学時代の同期たちが、毎年、東北に訪れてくれている。
なんだか、すごくいいなあと思いました。
来てくださった方たちも同世代を同じ場所で過ごした柔らかい雰囲気が漂っていました!

来てくださって、ありがとうございます。

早稲田大学の同窓会「2008年次稲門会」の皆さんと

メニューはこれでした。

なんてことない家庭料理だけれど
並べてみると東北の素材がいっぱい。東北って豊かだなー。

● カツオの味噌焼き(石巻港)
● 石持(石巻港)
● 畑で育てたじゃがいも、ピーマンと渡波のちくわの煮物、
  炊合せのこんにゃくは山形産
● 福島の二本松農園のカボチャの挟み揚げの煮付け
● キッチンの畑で穫れたミニトマト
● 畑のきゅうりのお漬物
● 石巻焼そば
● 三陸産のワカメのお味噌汁、桃生のお米
● プチかき氷(自家製の梅シロップ、水出し珈琲ゼリー、手づくりイチゴシロップをお好みで)

里奈ちゃん、友廣くん、ありがとうー!
ぜひまた、いらしてください☆

2014年8月13日水曜日

2014.8.13 東京学芸大学附属 国際中等教育学校の方たちが来てくださいました!




若いパワー!・・・元気よく挨拶して、もりもりと気持ちよく食べてくださったのは、東京学芸大学附属 国際中等教育学校の16名の生徒さんたち。

引率してきてくださった藤木先生は、1年前もキッチンに来てくださったとのこと。
2年目に来ていただけて、とても嬉しいです!

中学生の時から、学校の友人たちと一緒に
ボランティアで遠方にでむくって素晴らしいなあ
















中学生で東北にボランティアとは、きっと、先生方の想いがあっての実現なさったのだろうな、と。
東北でいい時間を過ごしていますように!


【8/13メニュー】
・石巻港であがったカツオのお刺身
・麻婆茄子(茄子は畑で穫れたもの)
・石巻のひじきを使った煮物
・石巻桃生町のお米と仙台味噌を使ったお味噌汁
・とり天
・キッチンの畑で穫れた新鮮なトマト
・キッチンの畑で穫れたきゅうりのお漬物
・酢の物