2012年10月5日金曜日

2012.10.5 Ready Forご支援


 Ready For?の皆さまからいただいたご支援で、
 を50個ほど購入させて頂きました!


 周りが黒く、中が赤いお弁当箱。
 配達の際や、団体の方たちへのご提供、ちょっとランクが高い
 お弁当などに活躍しています。










 1個 1800円近くするため、お弁当箱だけでかなりの価格となります。
 
 100個をめざそうと思うと、18万円近くに(ノ_・,)
 しかし、会議のお弁当を作らせていただくことができたり、
 華やかに盛りつけすることができて、きくこママから、
 個数がほしい、と訴えられていました。
 

10月3日のお弁当

「いしのま★キッチン」では、「カタ弁」(かたいお弁当箱の略?)とよばれています。












そして、Ready For の方達のご寄付から、
この(高いけれど、これからイッパイ活躍する)「カタ弁」を
購入させていただきました。


ありがとございます!!!


さっそく、特注を頂いた際に、大〜活躍!しています。



お弁当をつめる博子さん。
うしろにチラリズムは、真さん。

この日は、オムライスのお弁当







スペシャルデー 弁当



こんなにいっぱい!!!

Ready For を通じてご寄付を頂いた皆さま、
応援くださった皆さま、ありがとうございます!

ぐるぐる応援団 鹿島美織

2012年10月4日木曜日

2011.9.30 スポンジであそぼう





  今週のキッズワークショップは、
 「スポンジであそぼう!」。
台風予想なんてなんのその。元気!元気!!

 しかし、こどもたちがいっせいにスポンジを使うため、すっかり足りなくなり、
 どちらかというと「畳大作&ススポンジデー」という形になりました。




 そして、今週のスペシャルゲストは、
 ETIC.さんの「Cafe」というイベントでお会いした浅野さん!
 東京から、来てくださいました! 


 

 そして、スポンジを買いそびれた鹿島のかわりに仙台では浅野さんが、
 石巻では川上くんがスポンジを買いにダイソーまで走ってくださいました。
 浅野さん、川上くん、ありがとう!



ぐるぐるまきにされたスポンジ

 浅野さんの会社は乃村工藝社さんなのですが、いろいろ、いろいろ、
 動いてくださっています。(詳細はまた!)

 いつのまにか、巻き込まれて
 今ではすっかりぐるぐる応援団の東京支部の支部「長」に任命されています(笑)







 そして、畳の大作たち・・・





どんどん大作に・・・
どんどんどんどん・・・

こどもたちの足




今日もよくあそびました♬


今日も元気いっぱい、よく遊びました♬

ぐるぐる応援団 鹿島美織


2011.9.11 パソコンでスカイプ体験 Supported By JSolの皆さま

 
 ブログアップロードできていなかった9月のワークショップです!




 今回、JSOL の方たちが来てくださって、
 こどもたちにスカイプ体験をさせてくださいました。
 また、「いしのま★キッチン」のスタッフのお母さん2名には、
 初心者向けに、丁寧にパソコンの使い方を教えてくださいました。
なんだろうー

エクセルを教わっています・・・
 
 JSOLの方たちとお会いできたのは、慶應義塾大学の宮川先生のご紹介から。

 代表・鹿島が個人的に関わっている「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」では、親御さんを亡くして塾に通う足がなくなったり、引越で周りに塾がないところに避難せざるを得なかったこどもたち、放射能で塾の先生が避難してしまったために勉強を教わることができづらい福島のこどもたちのために、スカイプで英語レッスンや家庭教師をスタートしています。

しかし、岩手から福島、東京まで、こどもたちはばらばら。
パソコンがなかったり、インターネット環境がないこどもさんもたくさん。
 
そんな中で、 社内で以前使っていたノートPCをこどもたち/地元のお母さんの自立のために、とプレゼントいただいたのです! 
おおっ 動画が映ってる!



もしもーし!
そして今回は、直接、
サポートをしに、石巻まで足を運んでくださいました。


専門的な準備と手際のよさは、さすが、です。集会所には、どのようになLANが使えるのか?無線LANの接続状況は?などをしっかり確認してくださり、無線LANがノートPCで使えるようにドライバーをインストールしてくださったり、カメラをセットしてくださったり、何から何までフォローくださいました。

初めてのスカイプに、こどもたちは興奮!
画面に映った他の人の顔にはしゃぎながら、マイクに声をふきこんでいました。

セットアップを待つ間に、
元気をもてあましているこどもたち

左の写真は、パソコンのセットアップを
待つ間、いろいろ絡まれはじめたJSOLの方たち・・・

特に女の子たち?ぶらさがったり、ふりまわしたり、
元気いっぱいすぎます・・・「いしのま★キッチン」のお母さん2名も
初心者ながら、丁寧な言葉にうなずきながら教わっていました。



はじめてのパソコンに緊張ぎみの塩野さん

JSOLの方たちとスカイプを楽しむこどもたち

最後は、こどもたち馬乗りに・・・
あっ・・ すごいエンジニアの方たちが馬に・・・


何度も馬乗り・・・
ありがとうございました!


おまけ。沖縄から3週間のインターンに
来てくれていたもなみちゃん






2012年10月2日火曜日

2012.9.11 多摩美の学生さんをはじめ


以前、気仙沼でお会いした多摩美大の須永剛司先生
はじめ、学生さんたちが「いしのま★キッチン」に
来てくださいました。

多摩美大国際恊働教育プロジェクトの中の
「東北ファイールドトリップ」という取組みだそうです。


お弁当づくりにおおわらわ。


この日は、10〜15名程度のお客さまが
2組も入ってくださり、嬉しい日でした。
日曜日ですが、朝早くから来て、お弁当づくりにいそしむお母さんたち。
インターンのもなみちゃん、有田くんも活躍してくれました!




緊張ぎみに説明をするまさこさん


女川でとれたさんまの煮付けなど、
お弁当の内容の説明をしてくださったのは、まさこさん。
皆の前に出るのを恥ずかしがっていたのですが、
一緒に話をしてくれました。

311の日の話。
まさこさんのお話を聞くのは、私も初めて。
「もう、あれは体験した人にしか・・・」
こういう風に、聞いてくれる方がいらっしゃると、
当時の経験を話す機会も自然にできてくるんだなあ、と思います。



この日のお弁当





ツアーの方は、石巻産を中心にした石巻弁当でしたが、
いつものお弁当の中身は、上の写真。
おいしいと思いながら食べていただけると幸いです!


葉子さんの避難所でのお話


15:00〜は、Yさんが来てくださってのトークタイム。
こうやって、リアルな話が伝わっていくことを感じられるのは、
嬉しいことです。

そして、こういう丁寧なメールもいただきました。
多摩美の学生さん、須永先生、皆さんありがとうございました!!

「また、ご紹介いただいた山田葉子さんからは、「いしのまキッチン」を会場に、デザインの学生たちそしてわれわれ教員にとっても、たいへん刺激的なお話しを伺うことができました。 そこから、人々の生活と社会づくりに直接につながるデザインの可能性と広がりを展望することができました。 
お話しを伺った学生たちの中から、今後に展開できるデザインの議論とビジョン生まれることを期待してます。」

2012年9月30日日曜日

2012.9.26 学びの秋?



 「いしのま★キッチン」は、14:00で営業終了。
 その後に、いまは、無料の休憩所として、
 石巻の方たちに場所を開放しています。

 ペットボトルのお茶をもちこんだり、
 隣のエスタさん(スーパー)で買物したりして、
 ひと息、という方たちが多くいます。


  
 ふだんの夕方は、部活帰りにおしゃべりを楽しむ学生さんと、
 勉強している学生さんが 半々程度なのですが、
 このところは一所懸命に勉強する姿が多くなってきました。


教科書と問題のプリントを広げて、
無言で取組む高校生たち



 1日で平均 5〜6組の高校生の子が勉強していっています。

 夏休みを終わって、焦りがでてきた高校3年生もいたり。
 石巻駅から帰りの電車までの時間を、
 有効に使いたい!という学生さんもいたり。
 最近、増えてきたのはテスト前後?なのでしょうか。

 下の写真、分かりにくいのですが、みんな、勉強中。
 奥に7名くらいの高校生。

 手前の大人の方も、通信教育の本を広げたり
 会議したり・・・ 
          ↓

この日は、もの静かに勉強している方がいっぱい。
聞かれても答えは分からないのでがんばって!と応援のみ・・・

 
 
 地元には、仮設住宅が狭いので勉強机を入れるスペースを
 なかなか確保できなかったり、
 他の兄弟がいる中でうるさくて勉強できない、という子たちがいます。


 自宅の子たちも、いっしょに住む親族が多くなって、
 勉強はしにくい、という子も。

 「石巻は、落ちついて勉強できるスペースが元々少ないんだー」
 といいながら、わざわざ土日に勉強をしにくる子もいます。
 

 そんな中で、けっこう重宝されているようで、
 嬉しいきもちで学生さんたちを見ています。気分はお母さん・・・?

 Ready For?をはじめ寄付でいただいたお金は、間接的に、
 こういう学生さんたちのためのスペースづくりにもなっています。
 ありがとうございます!

ぐるぐる応援団 鹿島美織