2012年8月11日土曜日

2012.8.11 Light Up NIPPON 雄勝花火祭りに、出店しました^^


雄勝町で開催された、復興の願いを込めた花火祭りに、
いしのま☆キッチンが出店しました。



前日の準備が遅れてしまったため、
当日の直前までドタバタしてしまいましたが、
なんとか、予定通りに会場到着。

SweetTreat311から来てくれた
浜千代さん(ピーチ姫)、カズさん(キング)、シュウくんが
仕込みをヘルプしてくれました。
ありがとう!

雄勝の地元っこ、オレンジ王子、ひなこちゃんも
てつだってくれて感激です。


1年と5ヶ月がたったこの日、たくさんの力でできた雄勝の復興祭。
「いしのま★キッチン」から、はじめての店外でのお祭り参加でした!




(1)

お店全体図(ドタバタした割には、結構しっかり(笑))



メニューは、ドリンクからアイス、キュウリの辛子漬け、肉とバラエティー豊か。

その中でも、メインメニューだったのが、植松さんの揚げてくれる「唐揚げ」と、さとこさんの焼いてくれる「豚串」!

どちらも、その場で、調理するので、においがお客さんを呼びよせてくれました(*^_^*






 

さとこさん、とても心強いです☆開始、1時間後には、長蛇の列が…!!










植松さんの娘さん りいなちゃんも、お手伝いしてくれました。姉妹親子ですね。







ソフトクリームを買ってくれた、小さなお客さん♪







そして、夜には花火が打ち上げられました。







私たちは店番をしなくてはいけないのに、
お客さんだけではなく会場にいるみんなが、
携帯やカメラを片手に見とれてしまう程の美しさでした。











そして最後尾の最後まで、みんなで一致団結した結果、
大量に準備した売り物はほぼ完売となりました。^^







多くの人が1つの場所に集まり、-復興-という1つのことを願ったこのお祭り。

お祭りに参加した人の多くが被災者ですがたくさんの笑顔が見られました。



来年、再来年、これからの雄勝花火祭りは、
もっと多くの方の笑顔が溢れているお祭りになるはずです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ぐるぐる応援団インターン生、宮崎 幸(^o^)

2012年8月10日金曜日

2012.8.10 コサージュづくり@いしのま☆キッチン


今日は、14時頃から、いしのま☆キッチンにて、
「手しごとワーク 〜花のコサージュづくり教室〜」が開かれました。


この花のコサージュは、Tie For Change (代表:森本宏美さん)との
コラボレーションです。
ネクタイの生地を再利用して、「日の丸フラワー」をつくります。

送られてきた型紙をみながら、どのように縫えばいいか、

準備はどうしたらいいか・・・いしのま★キッチンの塩野さん
(腰をいためて調理はお休み中)が、いろいろと準備してくださいました。




わいわいと、楽しいおしゃべりをする中で、作業は進められていきます♪









机の上には、道具がいっぱい並べられ、凄いものが出来そうな予感・・・!

                                                                                       
                                                                                                    



                                    



佐藤さんの作品第1号☆







掌サイズでとても可愛らしい作品達が出来上がりました!



みなさん、最初は花びらのギャザーに苦渋の表情を浮かべていましたが、

何個か作っていくうちに、「だんだん分かってきたわ!」というセリフも聞こえてきました。



こんな風に、いしのま☆キッチンは、食事をするための場所だけではなく、

「みんなの集まる場所」「みんなに会える場所」にだんだんとなって行っています♪



ぜひ、立ち寄ってみてください!何かおもしろいことをやっているかも・・・!(*^_^*





そして、今日の日替わり定食は、「茄子のはさみ揚げ」でした。










主菜の茄子のはさみ揚げは、揚げものですが、ポン酢をかけてさっぱりと♪

ちなみにトマトは、石巻産です。

その地で採れたものをその地で食べると、おいしさ倍増です!

2012年8月6日月曜日

2012.8.6 ヤフー!復興ベースさんからお弁当の注文をいただきました。



 今日は、ヤフー!の復興ベースの方たちが、
 研修のためにお弁当を発注してくださいました。

 メニューは赤魚をつかった煮魚、
 お隣の登米市のお麩をつかった煮物、
 ピーマンとじゃこの合わせなどです。

 頼んでいただいて、ありがとうございます★
 うれしく、お母さんたちがお料理をつくっています!






今日の定食



 実は、この日はバタバタしてしまって、
 お届けした時にきちんと説明できず・・・・ 申し訳ありませんでした。

 また、8月末にもう一度、頼んでくださるとのこと。
 どんなメニューにしようか、とお母さんたちと楽しみにしています!

 



 ※「いしのま★キッチン」では、石巻のたべものをつかったお弁当などを
  ご予算やご希望にあわせておつくりしています。

 下記は、8月1日の川開きの際にサンドイッチマンになっていた
 ヤフー!の長谷川さんです★
ヤフー!のCMO長谷川さん




 ぐるぐる応援団・代表 鹿島美織@ラブソングッピー

2012年8月4日土曜日

2012.7.22 仮設住宅での嬉しい再会・・・・


仮設住宅で、みんなでつくって、みんなで食べようという「団地ごはん」。
その第1回目に参加してくださったのりこさんに、
運命的な再会をしました・・・。

しかも、のりこさんとの再会をつないでくださったのは、
「団地ごはん」を発展させた「食でつながろうプロジェクト」で
家庭料理をつくっていただいた澄子さんです。
(6月から三陸河北新報社、河北新報社の方や漁恊たちと
「食でつながろうプロジェクト」を行っています。)

澄子さんから連絡が来て、
「いしのま★キッチン」で働いてくださる可能性がある
お母さんを紹介してくださる、とのことでお家に行ったのですが・・・・

お料理上手の澄子さん。

「鹿島さん、この方」と紹介してくださった方を見て、
「あーーーーーーーっ」と鹿島が叫び、
向こうも「あーーーーーーーーーーーっ」と叫びました。
だって、そこにいたのは、
の・・・のりこさん!!!!!!だったのです。(半年ぶり)。


去年の8月に、初めての「仮設団地ごはん」に
参加していただいたのりこさん。
2011年8月16日。
最初の「団地ごはん」で、ごはんをつくってくださったのが、
のりこさんはじめ6名のお母さん。
海外から来たボランティアの学生さんたちに、
あたたかな料理を提供していただきました。
はじめ、まったく見知らなかったお母さんたち同士が、
料理をつくるうちに、どんどん仲良くなっていって、
家でおちゃっこをするようになって、元気になって、
笑ったり泣いたりして、そういう姿を教えてくださった思い入れの深い
お母さんたちのチームなんです。

当時は、集会所の鍵をあけるのはたいへんで、自治組織もできていなかったため、
みね子さんのお家にみんなで集まっていました。

そして、こうやってみんなで料理をつくったり食べたりするのはいいね、
という話をする中で、
「鹿島さん、私たち仕事を無くしてるから、
お店つくって雇ってよ」と冗談ぽく言われて。

その時は、「いやー無理ですよ。でもそうなったら、
本当にいいですね」という会話をしたこと、今でも覚えています。
そのお母さんと、「いしのま★キッチン」のスタッフさん候補として、 
再会している。嬉しい・・・。

そして、そのチームのおちゃっこは、
なんと・・・ 1年たった今でも、毎週、金曜日に続いているとのこと!
心があったかくなって、感慨で震えるできごとでした。


↓ はじめての仮設住宅での「団地ごはん」の様子です ↓

皆で料理 友達作り宮城・石巻市
炊きたてのご飯を握りながら、佐藤みね子さん(66)がつぶやいた。「仮設住宅に移るまでしばらく料理してなかったから、味が心配ね」。周りの4人もうなずいた。宮城県石巻市の「仮設開成11団地」の集会所。手際よく60人分の昼食作りが進んだ。
 団地への入居は6月中旬から。今は292戸の6割近くが埋まり、467人が暮らす。集会所で開かれたイベントで、ボランティア団体が「海外の学生が被災地の生の声を聞きたがっている。昼食を作り、懇談していただけませんか」と呼びかけた。
 佐藤さだ子さん(66)は10人を超す友人を亡くし、「残った自分が周囲の役に立とう。その一歩だ」。そう思って真っ先に手を挙げた。「入居しても知り合いは少なく友達がほしかった」という4人が続いた。
 面識がなかった5人は早速メニューを考えた。団地の名を取ったメーン「開成汁」は、どんな宗教の人でも食べられるようコンニャクや油揚げ、根菜類で作り、肉は避けることにした。
 迎えた今月16日。役割分担が自然と決まるまでに5人は打ち解け、お握りにはいつの間にかのりが巻かれた。阿部洋子さん(67)は「1週間前に出会ったのに、何十年来の友達みたい」と感じた。
 「今年は盆踊りしなかったねえ」。学生と談笑していた時に声があがり、「みんなで踊るっちゃよ」。踊り好きな辺見とよ子さん(67)が先に立ち、全員で輪になった。5人が小さい頃から踊り親しむ民謡「大漁唄い込み」。学生に手ほどきをして、場は笑いと拍手に包まれた。「1人だと亡くなった人のことを考え、落ち込んでいた。やっと本当の自分に戻れた気がする」と、内海博子さん(74)が笑った。
 「独り暮らしの人の食事会を開こう」「ボランティアにもお弁当を作ってあげたいね」。5人の目標が広がっている。(川添響子)
2011824日  読売新聞)
※816日、18日の「ぐるぐる応援団」での活動(はじめての団地ごはん)を取上げていただきました。

牡鹿で穫れたクジラの汁。澄子さんの手づくり


澄子さんがつくったアクセサリーを見るふたり

2012年8月1日水曜日

2012年8月号 ございん石巻で取上げていただきました。



●ございん石巻 2012年8月号
 【地域を支える人々】にぐるぐる応援団の活動を、
 【あがらいん、食べらいん!】のランチ特集に
 「いしのま★キッチン」のランチを取上げていただきました!