2015年7月9日木曜日

2015.07.12 日曜日の夜に放映 「未来くるチャレンジ 進もう、宮城」


宮城テレビの志子田さんたちクルーの方が、取材に来てくださいました。

2分半程度ということですが、「いしのま⭐︎キッチン」での取り組みをご紹介くださいます。

畑に行ったり、立ち上げ中の交流事業の街歩きに行ったり、
その日は、バタバタの1日でしたが クルーの方たちが
気もちよくご一緒してくださいました。


プリンストン日本人会から、山川さんもいらしてくださった日です。
2分半ということですが、どのような放映になるのでしょうか…。
楽しみです!「行列のできる法律相談所」の後の時間です。
宮城ローカルですが、お時間があれば、ご覧ください。


タイトル    :「未来くるチャレンジ 進もう、宮城」
放送 地域   :宮城県ローカル
放送時間帯   :7月12日(日)21:54~(5分枠・正味2分半)
            ナレーター    :ミヤギテレビアナウンサー
            制作 協力    :MTS

     供    :内閣府


志子田さん、鈴木さんたちクルー


左がプリンストン日本人会の山川さん



⚪︎番組の趣旨はこちら

未来に向かって進む、宮城県の人々とその取り組みをご紹介します。
毎週、様々なジャンルの「未来に向けたチャレンジ」や政府からのお知らせ、
キャンペーン情報など、元気が出て、役に立つ情報をお届けします。


鹿島美織


2015年6月28日日曜日

2015.6.28(日) 公園での子どものあそび場

夏になって、子どもたちは元気いっぱい!


陽だまり公園でのあそび場

万石浦のひだまり公園で、竹を支柱に簡単なテントをつくってあそびました。
「あそび場のリスクマネジメント」の研修の後の短い時間でしたが、講師をしてくださったかーびー 星野 諭 は、さすが!初対面の子どもたちの心をつかんでいました。




何があるかな・・・?



集まってきたみんなと・・・

テントを立ててあそびます。









以前は週1で開催していたあそび場。公園づくりもやった場所ですが、4月から不定期開催になっていたので
「つぎはいつくるのー?」と子どもたちから囲まれました。


震災後、4年が経過する中で、継続的なあそび場のリデザインに入っています。以前よりは頻度は減っても、子どもたちにとって伸び伸びと自分を発揮できる場にしていきたいなと考えています。


2015年6月23日火曜日

年配のお母さんたちのものづくりパワー!折り紙づくり 


すこーし年配のお母さんたち。
七夕祭りに向けての飾りづくりをスタートしたいと相談されて、
ぐるぐる応援団で運営している「いしのま⭐︎キッチン」で定期的に集まることになりました。


テーブルが華やか。つぎつぎと作品がしあがっていきます

2年前から、小さな手仕事をご一緒したりしていたメンバーが中心。
ただ、お茶っこをするのではなくて「地域に貢献する活動とボケ防止(笑)に」と、
日曜日の13:00〜16:00に集まることになりました。

とはいえ、ほぼ毎日のように、集まっています(・ิω・ิ)
華やかな折り鶴。河北の仮設の方たちに、
元首相の奥さまが折り方を教えたそう

作られているのは、花や鶴。
七夕祭りにむけて多くの飾りがつくられています。
これは、立体的な花飾り。

一時期、キッチンの棚はこの飾りで埋まっていました…!
いまは、七夕祭りに向けて箱を用意しているのですが、
どんどん、溜まっていっています。

ポップな色合いの花たち



グラデーションの花もあります
参加は誰でも歓迎!です。
日曜日、石巻や石巻市役所の1階に訪れた時には、ぜひ、お母さんたちに声をかけてみてください。



2015年6月22日月曜日

2015.06.30(土) あそび場の研修


6月20日(土)は万石浦の仮設住宅で、「あそび場のリスクマネジメント」についての研修でした。
時々、あそび場を手伝ってくれる仮設住宅のお父さんたちも参加して、一緒に学びました。

昔のいたずらっ子たちからは、さまざまな昔の話が(・ิω・ิ)
その頃との環境の違いや、子どもがゲームをしている時の持っていき方など、生の学びがあり、いい場でした。
仮設住宅のお父さんたちからは、さまざまな昔あそびが・・
NPO法人コドモ・ワカモノまちing の星野さん。
ありがとうございます!


あそびの違いなど
⭐︎リスクマネジメント
①事前に予防する

②緊急時対策:いざ起きた時にどうしようか?
 誰に何を伝えるか。病院はどこかというところを必ず、把握しておく。

③信頼関係づくり
 毎日会っている?子どもと会っているのか?
 親との関係性や子どもの個性
 ふだんだけテンションが高く遊んでいるのか、今日だけテンションがあがっているのか。

 それによってあそびのルールは変えていく。
 信頼関係づくりを意識して行うというのが大事…
 
など、多くの生きた考え方をいただきました。

興味深かったのは、壊す衝動、走り回る衝動など、子どもは多くの衝動を持っていると。
確かにそうです。
衝動的に乱暴な行動をとる子たちもいますが、被災したエリアでは、
他の団体さんのあそび場でも衝動的な発散をするお子どもたちが多いのだそうです。

例えば、壁を壊している子がいた時。その子にはストレスが溜まっている。
ただ、注意し、その時に壁を壊すことを止めるだけではなく、
なぜ、壁を壊したいのかに注目をしたり、違うところでストレスが発散できないか?、と考えて違う方法で遊ばせたり。


多くの考え方を知ることができました。
かーびー、ありがとう!学びのおおい研修でした。

また、いっしょに学んだ仮設住宅のお父さんたちが、今度、竹でつくる水鉄砲の作り方を子どもたちの教えてくださるとのこと。楽しみです!













2015年6月13日土曜日

2015.6.13(土)テント企画@子どもセンターライツ



子どもセンターライツで、先週の6月13日(土)に
学生さんたちが全てを企画してきた「テントのワークショップ」の本番がありました。


子どもたちが集まってきました…。







竹に布をつけようといっしょうけんめいな子ども達



3月の頭から3ヶ月かけて、学生さんたちが何度も、話し合ってきた企画。

4月、5月の2回の小テストの課題(小さな子向けの簡易なテントと高学年向けのテントや素材の大きさを分けるなど)をクリアして挑んだ本番の第 1回目でした。


旗をつくろう!と工夫を凝らしている子どもたち

さまざまな素材を取り出していきます


子どもたちの参加者は20名程度。
竹も布も子どもたちがハイペースで使ってしまい、「まだ作りたい」ということで2度ほど素材をとりに戻ったほど、人気でした。


ボランティアは、翼くん、王子、あすかちゃん、ニコラス、鹿島の5名。
















子どもたちのつくった個性豊かなテントをご覧ください。














課題も色いろありましたが、まずは「成功!」かな?と。
子ども達もとても楽しんでいました。 


竹を持ち帰りたいという声があり、今回は持ち帰り可能としましたが、素材(竹や布、テープ)の消耗が激しく、今後の課題となりそうです。