2013年9月18日水曜日
2013.9.1 なふだをつくろう!
「こんにちはー!」
万石浦のふれあい拠点センターに行くと
たくさんのこどもたちが新しい公園であそんでいました^^
さて、今回のテーマは
『なふだをつくろう!』
先週の表彰状のワークショップで使ったラミネーターを使って、今日は『なふだづくり』にチャレンジしました^^
2013年9月17日火曜日
☆賞状づくり☆
なんと!
いつも活動しているセンターの横の公園が、
なんともすてきな公園に生まれ変わりました~☆
こどもたちはさっそく遊具でおにごっこ!
公園を作ってくれたみなさん、ありがとう!
と、いうことで今回のワークショップは賞状づくり^^
画用紙にペンで描いたり、
シールを貼ったり。。。
そんな中、ねんどで文字ともようを作ったAちゃん!
さてさて、どうなるかな??
文字ももようもラミネーターに通るとぺったんこになってしまいました。
Aちゃんはとってもくやしそうでしたが、これはまたとってもおもしろくてすてきだよ!
みんな気持ちを込めて作った表彰状、
ありがとうの気持ちもちゃんと届いたはずです^^
ありがとうございました!
これからたくさん公園であそぼうね^^
キッズワークショップ ほか報告
いつも活動しているセンターの横の公園が、
なんともすてきな公園に生まれ変わりました~☆
こどもたちはさっそく遊具でおにごっこ!
公園を作ってくれたみなさん、ありがとう!
と、いうことで今回のワークショップは賞状づくり^^
画用紙にペンで描いたり、
シールを貼ったり。。。
そんな中、ねんどで文字ともようを作ったAちゃん!
さてさて、どうなるかな??
文字ももようもラミネーターに通るとぺったんこになってしまいました。
Aちゃんはとってもくやしそうでしたが、これはまたとってもおもしろくてすてきだよ!
みんな気持ちを込めて作った表彰状、
ありがとうの気持ちもちゃんと届いたはずです^^
ありがとうございました!
これからたくさん公園であそぼうね^^
キッズワークショップ ほか報告
2013年9月10日火曜日
2013.8.15 かき氷づくり
今日のワークショップは、かき氷づくり!
ただ、氷をけずるだけのかき氷ではないですよ~
なんと!
シロップからつくるかき氷♪
わたしたちは、たくさんのモモを持っていきました^^
はじめにきていた3人組、
「かき氷のシロップ作ろう~!」と
声をかけると
やるやるー!と
Kちゃんは包丁で皮をむき、
Yくん&Yくんはモモを握りつぶしてくれました^^
「つぶすの得意!」とたのもしい横顔(笑)
3人ががんばっていると
ぞろぞろとこどもたちがやって来ました^^
こどもたちの手にはブドウやナシ、モモのお土産も~♪
わたしをふくめて
初めてメンバーがいたので、
シロップづくりと同時に
即席なふだ作りもしました!
ボランティアで来てくれたゆりかちゃんもすっかり仲良しに♪
つくえいっぱいにシールや折り紙を広げて
いっしょに
ぺた ぺた ちょき ちょき
シロップはというと、、、
ブドウはふくろにいれて ぷちぷちとつぶし
ナシはこまかくしてから あみで こす作戦!!
こどもたちの発想のすばらしいこと!
このほかにも、
「おれは練乳を作る!」と牛乳を煮つめて
ミルクを作ったり
トッピングがほしい!と
持ってきてくれたモモを飾り用に切ったり
追加でお買い物に行ったりと
こどもたちのアイディアのたっぷり詰まった
かき氷が完成しました~☆☆
「買ったシロップの方がおいしいー」ということばも出ましたが(笑)、
みんなで作って食べて楽しかったね!
今日も一日ありがとう^^
~おまけ~
完成した「なふだ」たち☆
とってもすてき!
2013年8月5日月曜日
Lee Japanのウエア特集で朝日デジタルに!
朝日デジタルで、「いしのま★キッチン」の看板娘 まゆちゃんを取上げていただきました♬♬
朝日新聞デジタル『&』 震災後、食堂の厨房で取り戻せた「笑顔」

こちらは、Lee Japan さんのエプロンを身につけて働いていらっしゃる方たちの特集!
臨場感のある文章を、ぜひ、ご覧下さい。
「朝9時、石巻の食堂「いしのま☆キッチン」でエプロンを腰に巻く。その瞬間、菊地麻由さん(23)は2児の母から、働く女性になる。お母さんたちと、厨房の作業台に弁当の容器を並べ、漬けものやできたての鳥の唐揚げを手早く詰めていく・・・」
エプロンは 、Lee Japan の細川社長よりご提供いただきました。
まず、Lee Japan のブランド「Play Work」との出会いは、「いしのま★キッチン」がスタートする2ヶ月前。当時、カフェカンパニーにいらしゃった山本彩さんが、素敵なエプロンをプレゼントしてくださったのです。
ですが、1年がたつうちにスタッフも増えたり、洗っている間の替えが必要になったり・・・数が足りなくなっていきました。
当時も、Ready For?などでご寄付を募りながら進めていたものの、厨房機器などの投資で、余力がない状態でした。
皆が気に入っていたPlay Workのエプロンは、品質もいい分、価格もはります。
スタッフも10名いるため、購入するとすごい価格に。
安いエプロンを購入することもできるけれど、彩ちゃんから頂いて、キッチンのトレードマークになっているエプロンを手放すのも悲しい・・・
そこをさらに、サポートしてくださったのが、AP Bankの江良慶介さん(鹿島の大学の同級生です)。
江良くんのご紹介で、制作元のLee Japanの細川社長にお会いすることに。
そして、何とエプロンを必要な数、プレゼントしてくださることに・・(涙)
本当に嬉しく、有り難いお話でした。
細川社長はじめ、Lee Japanの皆さま、ありがとうございます。
こちらは、伺った時のLee Japan本社の写真。
かっこいいスペースです!
こういう所から、クリエイティブなデザインが生まれるんだなあ・・・かっこいいい!!
細川社長も、たくさんの取組みをしていて、超かっこよかった!
届いたその日の風景です。皆でうきうきしてパチリ★
彩ちゃん、彩ちゃんがプレゼントしてくださったエプロンが今に続いています。頂いたエプロンも現役で活躍中です。ありがとう!!
江良くん、いつも素敵な縁をありがとう♥
ぐるぐる応援団 鹿島美織
朝日新聞デジタル『&』 震災後、食堂の厨房で取り戻せた「笑顔」

こちらは、Lee Japan さんのエプロンを身につけて働いていらっしゃる方たちの特集!
臨場感のある文章を、ぜひ、ご覧下さい。
「朝9時、石巻の食堂「いしのま☆キッチン」でエプロンを腰に巻く。その瞬間、菊地麻由さん(23)は2児の母から、働く女性になる。お母さんたちと、厨房の作業台に弁当の容器を並べ、漬けものやできたての鳥の唐揚げを手早く詰めていく・・・」
エプロンは 、Lee Japan の細川社長よりご提供いただきました。
| Lee Japanの皆さんから頂いたエプロン |
まず、Lee Japan のブランド「Play Work」との出会いは、「いしのま★キッチン」がスタートする2ヶ月前。当時、カフェカンパニーにいらしゃった山本彩さんが、素敵なエプロンをプレゼントしてくださったのです。
ですが、1年がたつうちにスタッフも増えたり、洗っている間の替えが必要になったり・・・数が足りなくなっていきました。
当時も、Ready For?などでご寄付を募りながら進めていたものの、厨房機器などの投資で、余力がない状態でした。
皆が気に入っていたPlay Workのエプロンは、品質もいい分、価格もはります。
スタッフも10名いるため、購入するとすごい価格に。
安いエプロンを購入することもできるけれど、彩ちゃんから頂いて、キッチンのトレードマークになっているエプロンを手放すのも悲しい・・・
そこをさらに、サポートしてくださったのが、AP Bankの江良慶介さん(鹿島の大学の同級生です)。
江良くんのご紹介で、制作元のLee Japanの細川社長にお会いすることに。
そして、何とエプロンを必要な数、プレゼントしてくださることに・・(涙)
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| 左からAP Bankの江良くん、Lee Japan の細川社長、鹿島です。 |
本当に嬉しく、有り難いお話でした。
細川社長はじめ、Lee Japanの皆さま、ありがとうございます。
こちらは、伺った時のLee Japan本社の写真。
かっこいいスペースです!
こういう所から、クリエイティブなデザインが生まれるんだなあ・・・かっこいいい!!
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| こんなポップなディスプレイも |
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| ジーンズのヒストリーを感じるハードなテイストと、 クリエイティブな感覚がミックスした空間 |
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| Lee Japanのワークファッション |
細川社長も、たくさんの取組みをしていて、超かっこよかった!
届いたその日の風景です。皆でうきうきしてパチリ★
彩ちゃん、彩ちゃんがプレゼントしてくださったエプロンが今に続いています。頂いたエプロンも現役で活躍中です。ありがとう!!
江良くん、いつも素敵な縁をありがとう♥
| いただいたエプロンをつけて、 みんなでパチリ★ |
2013年7月3日水曜日
2013.7.3 食でつながろう!イベント
7月3日は、河北新報社さんの主催で続けている『食でつながろう』のイベントでした。
地域の文化を味わっていただきたい・・・そんな思いで昨年1年間、
河北新報さんを中心に、石巻の魚市場の方や食改の方、漁協の女性部の方や「いしのま★キッチン」、「GAGA」の方たちなどが協力して、交流会が拓かれてきました。
石巻の家庭料理の魅力を広く伝えよう、ということが趣旨になります。
今年度のチャレンジは、少しずつでも長く続く事業としての継続を考えていくこと。
初のトライアルとして、東日本復興支援財団の方やヤフー!の方がいらっしゃるタイミングで、有料のイベントとしてお料理を提供させていただきました。
内容は、こちらです★

鹿島は打合せに参加できなかったのですが、「いしのま★キッチン」のけいこさん、どんちゃんなどが打合せに出てくれました。ありがとう!
そして、打合せを重ねるうちに、少しずつ、イベントの内容が決まってきました。
有料として事業の可能性をはかる、ということで見栄えも大事だねと。
色いろな話合いの結果、決まったのは・・・
石巻の昔からの文化だった「お膳」を使うこと。
上の写真が、最終的にご提供したお料理です。
昔は、お膳のお蔵というものもあったそう・・・。
そのお膳の上に、石巻の食材を利用したたくさんのメニューが並びました。
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| わかめの茎。えんえんと刻みました。ふう・・・ |
まずは、石巻代表!
わかめの茎を使った佃煮です。
漁港の女性部の江刺のおかあさんのレシピです。今は牡鹿半島の仮設住宅暮らしですが、明るく人を惹き付ける・・ しかし、こは来ることができなかったために、塩抜きが少しうまくいかず、貴子さんと悪戦苦闘。
昨年度、「いしのま★キッチン」で茎の佃煮をした時を思い出しながら、ふたりで味つけをしました。
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| 茎を煮る貴子さん。 しきり上手の料理上手です♬ |
石巻というと、海のイメージがありますが、お野菜もおいしく育っています。
こちらの写真は、桃生の農家さんです。
大きなズッキー二を天ぷらに♬
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| ズッキーニ!こんなに大きなものを育てているそうです |
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| こちらは、ズッキーニの天ぷら。 |
ふわっじゅっとして、夏によい一品です。
こちらは、銀ザケの押し寿司。
実はこの銀ザケ、地元のご高齢の方は、昔のイメージで食べない方も多いのです。
昔はエサがよくなかったそうで、臭みがあるイメージなのだそう。
でも!最近は養殖の技術の改良が繰り返されて、臭みも感じません。
生の銀ザケのお刺身は、昨年度の「食でつながろう」でも大人気だった一品。
カルパッチョにしてもおいしく、ぜひ、おすすめしたいお味です。
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| 銀ザケの押し寿司・・・ |
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| お椀を数えるどんちゃんと河北新報のおふたり。 |
また、こちらは同じく銀ザケを使ったあら汁。
しっかりダシが出ていて、これぞ浜!という味です。
「いしのま★キッチン」の代表として出たけいこさん。
味噌の具合を確かめながら、OKサインが出ました。
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| 「いしのま★キッチン」代表、けいこさん。 |
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| お椀に盛っていきます |
鮮やかな緑の天然の葉っぱたち。
お料理を彩っていきます。
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| 香りがふわっと立ちのぼります |
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| ふきの葉っぱ。飾りに使いマス |
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| 山から穫ってきた笹の葉っぱです |
他にも、
* あなごの天ぷら
* くるみ豆腐
* クジラの立田揚げ
* ねぎの酢みそ仕立て
などなどが、出てきました。
くるいみ豆腐は、天然のものとそうでないものと両方の食べ比べができるように2種類になっています。天然のものは薄い上品な白です。
また、青ねぎをくるくる巻いて、酢みそをかけたお料理も目に鮮やかな一品でした。
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| いざ。料理がはじまります。 |
お膳の由来などを、貴子さんや千葉さんなどが説明。
味を見ていただき、たくさんの感想をいただきました。
「事業にしたいので忌憚ない意見を」と求めたところ、たくさんのフィードバックを頂くことができました。
・銀ザケがあったので、脂がのっていたが、天ぷらや竜田揚げなど油ものが多かったので全体のバランスを考えた方がよいこと。
・1つ1つのボリュームがあり、食べる量が多すぎること。最後の方に出てきたものはお腹いっぱいで食べられないので、押し寿司などはもっと小さくていいのではないか?
・作り手のお母さん達との交流があった方がよいのではないか?
・家庭料理だけれど・・・という風に何度も謙遜していたが、言い過ぎなくてよい。
東京などで洗練された料理はたくさん出るので、そういうことは期待していない。
・石巻に来て、期待するものは何か?など。
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| たくさんの方に食べていただきました。 |
他にも反省点がたくさん。時間が押してしまったり、皆で交流といいつつ部屋が狭くて入りきれな会ったり。
これを活かして、次につなげていけたらと思います!
ぐるぐる応援団 鹿島美織
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